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医師紹介

  • 仁木 啓介

    にき けいすけ

    会長

    ■ 所属学会・専門・資格など

    精神保健指定医、日本精神神経学会 専門医・指導医、日本精神科病院協会 指導医、日本医師会認定 産業医、日本医師会認定 健康スポーツ医、熊本県精神保健福祉協会 理事、日本臨床催眠学会 理事/ファシリテーター/臨床催眠指導者資格、日本EMDR学会 理事/ファシリテーター・コンサルタント/JEMDRA-HAP(人道支援プログラム)委員長、日本TFT協会 顧問/日本TFT協会認定一般向け講師、SE™プラクティショナー

    ■ 受賞歴など

    令和3年10月 熊本県知事から精神保健福祉事業功労者として表彰を受ける。

    ■ 著書など

    医学看護大事典 / 医学書院(分筆)
    催眠心理面接法 / 医学書院(共著)
    EMDRがもたらす治癒—適応の広がりと工夫— / 二瓶社(翻訳:分筆)
    日常診療における精神療法 10分間で何ができるか / 星和書店(共著)
    催眠トランス空間論とその心理療法 / 遠見書房(共著)
    わが国におけるポリヴェーガル理論の臨床応用―トラウマ臨床をはじめとした実践報告集 / 岩崎学術出版(共著)

  • 仁木 啓史

    にき けいし

    理事長

    ■ 所属学会・専門・資格など

    日本神経学会 神経内科専門医、日本内科学会 内科専門医、日本認知症学会 認定臨床医、難病指定医、医療経営士

    ■ 経歴

    久留米大学附設高校卒業
    東邦大学医学部卒業
    東京医療センター 初期研修医
    東京医療センター 脳神経内科後期研修医
    関東中央病院など
    ホームアレークリニック城南(東京都目黒区)

  • 仁木 啓斗

    にき けいと

    院長

    ■ 所属学会・専門・資格など

    精神保健指定医、日本精神神経学会、日本児童青年精神医学会

    ■ 経歴

    弘学館高校卒業
    近畿大学医学部卒業
    福岡大学病院 初期研修医
    熊本大学病院 精神科後期研修医
    国立病院機構 熊本医療センター
    熊本県立こころの医療センター
    希望ヶ丘病院

  • 和田 冬樹

    わだ ふゆき

    ■ 所属学会・専門・資格など

    精神保健指定医、日本精神神経学会 専門医・指導医

  • 仁木 華子

    にき はなこ

    ■ 所属学会・専門・資格など

    日本循環器学会 認定専門医、日本内科学会 認定内科医、産業医

  • 宮里 哲也

    みやざと てつや

    ■ 所属学会・専門・資格など

    精神保健指定医

  • 坂口 俊史

    さかぐち としふみ

    ■ 所属学会・専門・資格など

    精神科一般


病院概要

名称医療法人 仁木会 ニキハーティーホスピタル
医療機関番号01・1887・4
所在地〒862-0920 熊本県熊本市東区月出4丁目6-100
理事長仁木 啓史
院長仁木 啓斗
診療科目精神科・心療内科・脳神経内科・内科
許可病床精神病床 199床
病棟機能
[1病棟] 精神病棟15対1入院基本料 58床
(うち、ストレスケア病棟 29床)
[2病棟] 精神病棟15対1入院基本料 40床
[A病棟] 精神療養病棟入院料 50床
[B病棟] 認知症治療病棟入院料1 51床
人員配置について[PDF]
外来機能精神科ショート・ケア(大規模なもの) 48人
精神科デイ・ケア(大規模なもの) 48人
施設基準 精神病棟15対1入院基本料
救急医療管理加算
看護配置加算
看護補助加算1
療養環境加算
精神科応急入院施設管理加算
精神科身体合併症管理加算
地域支援・医薬品供給対応体制加算1(R8年6月)
ハイリスク妊産婦連携指導料2
薬剤管理指導料

精神療養病棟入院料
精神療養病棟入院料 重症者加算

認知症治療病棟入院料1

情報通信機器を用いた診療に係る基準(R6年6月)
通院・在宅精神療法の注8療養生活継続支援加算(R6年6月)
通院・在宅精神療法の注9に規定する心理支援加算(R8年6月)
通院・在宅精神療法の注12情報通信機器を用いた通院精神療法(R6年6月)
通院・在宅精神療法の注13の施設基準(R8年6月)
医療保護入院等診療料
精神科作業療法
精神科ショート・ケア(大規模なもの)
精神科デイ・ケア(大規模なもの)
認知療法・認知行動療法1
認知療法・認知行動療法3(R8年6月)

入院時食事療養(Ⅰ)
酸素購入単価 大型ボンベ:0.42円 小型ボンベ:1.98円

外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ)(R8年6月)
入院ベースアップ評価料31(R8年6月)
電子的診療情報連携体制整備加算3(R8年6月)
関連事業所

診断書・証明書・面談料

詳しくは以下のリンクをご覧ください。ご不明な点については、当院相談員にお尋ねください。

診断書・文書料について

情報通信機器を用いた診療について

  • 当院は、「情報通信機器を用いた診療(オンライン診療)に係る基準」「通院・在宅精神療法の注12に規定する情報通信機器を用いた精神療法の施設基準」の届出を行っている保険医療機関です。
  • 情報通信機器を用いた診療の初診の場合には、向精神薬を処方しません。
  • 当院ではオンライン診療は通院が困難など、医師が必要と判断した方のみ実施します。
    オンライン診療は原則再診時に行います。初診は対面診療のみとなりますので、お電話でご予約をお願いいたします。電話でのオンライン診療に関するお問い合わせは受け付けておりませんのでご了承ください。

後発医薬品

後発医薬品(ジェネリック医薬品)の使用推進について

当院では、厚生労働省の後発医薬品使用推進の方針に従い、患者負担の軽減、医療保険財政の改善に資するものとして後発医薬品(ジェネリック医薬品)を積極的に採用しております。そのため、当院で処方する薬剤は後発医薬品となる場合があります。ご理解賜りますようよろしくお願いいたします。ご不明な点がございましたら、主治医または薬剤師にお尋ねください。

医薬品の安定供給に向けた取り組み

当院では、後発医薬品の使用促進を図るとともに、医薬品の安定供給に向けた取り組みなどを実施しています。現在、一部の医薬品について十分な供給が難しい状況が続いています。当院では、医薬品の供給不足等が発生した場合に、治療計画等の見直し等、適切な対応ができる体制を整備しております。
なお、状況によっては、患者様へ投与する薬剤が変更となる可能性がございます。変更にあたって、ご不明な点やご心配なことがありましたら当院職員までご相談ください。ご理解ご協力のほどよろしくお願いいたします。

一般名処方加算について

後発医薬品のある医薬品について、特定の医薬品名を指定するのではなく、薬剤の成分をもとにした一般名処方(※一般的な名称により処方箋を発行すること)を行う場合があります。一般名処方によって特定の医薬品の供給が不足した場合であっても、患者様に必要な医薬品が提供しやすくなるメリットがあります。ご理解ご協力のほどよろしくお願いいたします。

  • 一般名処方加算1: 8点
  • 一般名処方加算2: 6点

長期収載品の選定療養について

令和6年10月1日から長期収載品を患者様の希望で処方した場合、選定療養費として自己負担が発生いたします。

【対象外となる場合】
  • 医師が医療上の必要性があると判断して長期収載品を処方した場合
  • 後発医薬品の提供が困難な場合
【自己負担額】
  • 長期収載品の価格と後発医薬品内での最高価格との差の2分の1の金額(別途消費税がかかります)