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災害体験後の心のセルフケア被災後の初期対応その他

災害後の被災された方への初期対応/子どもたちへのこころのケアについて

この度の大阪府北部を震源とする地震、「平成30年7月豪雨(西日本豪雨災害)」、「平成30年北海道胆振東部地震」等により被災されました方々及び関係者の皆様に心よりお見舞い申し上げます。一日も早い復興、安心して生活できる日々が戻りますことを心よりお祈り申し上げます。

さて、当院では平成28年熊本地震において被災しましたが、現在では熊本地震対策として診療対応しており、さらに当院の理事長仁木啓介(日本EMDR学会人道支援委員長)は多くのトラウマ治療専門家と協力して対応してまいりました。

今回新たに公開いたしました下記Q&Aは、熊本地震以降、熊本県と一緒に地元の子どもたちに対応する人々から生の声をお聞きして作成したものです。作成関係者の方へは公開にあたり許可を頂き、心よりお礼申し上げます。
一人でも多くの皆様にご覧になっていただき、お役立ていただければ幸いです。

災害後のこころと体の反応・初期対応について

地震・災害後のこころと体の反応について

今の状況を乗りきりやすくするためのセルフケアの方法など。

被災した人への初期対応

作者:JEMDR-HAP委員長 ニキハーティーホスピタル 仁木啓介先生

子どもたちへの対応・心のケアについて

第1回災害時の心のケア研修会資料【Q&A】

仁木啓介先生(日本EMDR学会副理事長・ニキハーティーホスピタル理事長)

第2回災害時の心のケア研修会資料【Q&A】

仁木啓介先生(日本EMDR学会副理事長・ニキハーティーホスピタル理事長)
今道久惠先生(ブレインジム 教育財団 優愛 代表)

第3回災害時の心のケア研修会資料【Q&A】

仁木啓介先生(日本EMDR学会 副理事長・ニキハーティーホスピタル 理事長)
今道久惠先生(ブレインジム 教育財団 優愛 代表)
副島賢和先生(昭和大学大学院 准教授)
小林正幸先生(東京学芸大学大学院 教授)